7月前半は相場が大荒れで、気候までもがめちゃくちゃでした

By: David

7月21日。もう7月の後半まで来てしまいました。振り返ってみるといろんなことがありました。相場はギリシャ問題で大荒れでした。それが7月の前半を占めていました。中国株下落の問題もありました。下落に歯止めがきかなくなってから中国当局が指定する銘柄売買を停止させたことで、翌日にはおさまり、日経平均は反発しました。

相場観察でこの2つの相場を見て、これからどうなるんだろう?と先行きを考えていて、おさまったころにはもう7月の後半に差し掛かっていてはやいよ。気温の変化もまた極端で7月がスタートしたとき、長袖と半袖を交互に着ていました。小寒いから明日もきっと長袖の生活になるんだろうなぁと思っていたら、めちゃくちゃ暑くて体がこたえるほどでした。

周りではセミの大きな声が聞こえるようになるし、何の準備もないまま夏を迎えてしまいました。7月は気候、相場ともに急激な変化にやられました。気候のほうはだいぶ適応してきて、バテずに相場観察が出来るようになりました。荒れ相場のほうはもうおさまったからいいけど、再発はしてほしくないです。めちゃくちゃな値動きをする相場は、気候と違って慣れることがなく、ますます混乱します。

これからしばらくは荒れ相場はやってこないだろうと思って安心しています。巻き込まれないためには日々のニュースチェックをしっかりとすること。少しでも怪しいと思ったら売買を控えて様子を見る。クロス円のチャートを見て、値幅が狭い通貨は何かあったとき、特にボラが高くなるので要注意です。今回のギリシャ問題でそれを思わせる出来事がありました。

5月になってからの豪ドル円の日足は6月後半までレンジで、上にも下にもブレイクしない状態が続きました。ギリシャ問題がきっかけでブレイクしてからは1日に2円近く動く日がありました。1円程の日が多い。他のクロス円もそうなんだろうと思って見ていたら、他もすごいけど豪ドル円がトップでした。低ボラからのブレイクは怖いです。