チャートに表示させるインディケーターについて

By: sophie

7月23日。現在13時30分。セミの声がめちゃくちゃするようになってきました。雨はすっかりあがって賑やかでいいですね~。やかましい!って思わずに夏しか聞けない声を味わう側にまわります。東京時間午後の相場は、オセアニア通貨が高値圏に接近してきました。東京株式市場がスタートしたときは、他のクロス円が高値圏だったのに対し、豪ドル円は安値圏からのスタートになりました。本日の安値は、91.29。そこから順調に値を上げてきて、13時には91.52をつけました。

今開いているのは10分足チャート。ほとんど5分足、1時間足、日足を開いていますが、5分足がちょっとわかりにくい雰囲気だったのでさらに上の10分足に変えたところ、抵抗線がはっきりと見えました。91.50からが上値が重く、何度も弾かれているのが分かります。

現在の豪ドル円は91.44で、抵抗線に弾かれました。全体を見ると髭が多くて綺麗なチャートとは言えませんが、抵抗線がはっきり見えたことは救いです。私は取引するときにチャート上にいろんなインディケーターを表示させないタイプです。理由は、見にくくなるからというのが1つですが、初心者の頃はボリンジャーバンド、移動平均線、パラボリック、一目均衡表、MACDを使っていた時期があります。もっといろんなインディケーターがありますが、他のものは難しく思えたため、使ったことがありません。

MACDは長期移動平均線と短期移動平均線が組み合わさったもので、クロスしたところでポジションを持つ判断が出来ます。短期移動平均線が長期移動平均線を突き抜けたらゴールデンクロスと言われ、買いシグナルになります。また長期移動平均線が短期移動平均線を突き抜けたらデッドクロスと言われ、売りシグナルになります。特に私はこれにハマり、クロスするたびに素直にポジションを持っていたら損切りが多発でうまく行きませんでした。どうやったら勝てるのか、使い方を工夫しないと難しいです。