MT4の優れた機能とは

By: MattysFlicks

MT4はフリーソフトとして配信されております。MT4はチャートソフトとして、他の会社が提供しているものとくらべても圧倒的に優れており、FXチャートにありがちな不満もすべて問題なく対抗することができます。また、オリジナルのテクニカル指標を作り、自動売買にも対応しております。MT4独自のプログラム言語が一般公開されているため、ユーザーが独自の機能を拡張することができるので、自分の使いやすいようにオリジナルの指標を作ることができます。

プログラミングができれば、独自のオリジナルのテクニカル指標を作成でき、自動売買プログラムを作成することができます。また、独自でプログラミングができない人にとっても、世界のユーザーが作成したインディケーターやEAが公開されており、簡単に取り入れることが可能なので、そういったものを使ってオリジナルのトレードツールとして利用することができます。

海外ではMT4そのものをトレードツールと利用しており、海外の多くのFX会社では会社独自の開発ツールを提供していないため、トレードツールとして、MT4を採用し、発注や決済も直接行うことができます。世界ではトレードツールとして使われて、日本ではFXのチャートソフトとして使われることが一般的です。世界中のFX会社としてみれば、自社で独自にトレードツールを開発するよりも安く上がり、圧倒的に高性能ということがあげられます。

MT4には、テクニカル分析に制限がついておらず、国内のFX業者が提供するどのツールよりも優れております。FX会社が提供するツールには、利用できるテクニカル指数の数が少なかったり、同時に利用できる数に上限があるなどといったことがありますが、20種類以上のテクニカル指標が用意されていて、細かい数値の設定も自由に変更することができます。MT4はFXトレーダーにとって使いやすい機能が多くあり、さらに、自分でも追加することができるというとても優れたFXのチャートソフトです。

MT4のメリット

By: epSos .de

MT4を使う一番のメリットは、「独自のテクニカル指標作成」と「EA(自動売買)」だといわれています。プログラミングのスキルがあれば、独自のテクニカル指標や、EAプログラムを作ることができます。プログラミングができなくても、世界中のユーザーが作ったEAプログラムはインターネット上で公開されているので、それを使うこともできます。とはいえ、日本でFXをしている人にとっては、これらにメリットを感じる人はあまり多くないでしょう。

確かに、これらはFX上級者にとっては便利な機能なのですが、ある程度の経験がないと使いこなすことができません。では、もっと一般的なメリットは何かというと、まず「テクニカル分析に制限がない」ということが挙げられます。20種類以上のテクニカル指標が備わっており、数値の設定も自由に変えられます。トレンドライン・チャネルライン・ボリンジャーバンドなど基本的な物はありますし、同時に使うことも可能です。デフォルトの物以外のテクニカル指標を使いたければ、上で述べたように自分で作ることもできますし、他のユーザーの作った物を使うこともできます。

次に、「動作が軽い」。MT4は、チャートの描画が非常に高速です。そのため、特にスキャルピング(数秒から数分で決済を行うやり方)を得意としている人には、使い勝手のよいソフトといえます。ちなみに、チャートの背景やロウソクのカラーなども、自由に変えられます。

そして、最大のメリットといえるのが「FX業者を変えても、チャート環境を変えなくてよい」。現在の日本には多くのFX業者が存在しており、激しい価格競争が行われています。それ自体はユーザーにとって好ましい環境ですが、FX業者が用意しているソフトはそれぞれ異なるので、業者を変えるごとにいちいちソフトの使い方を覚えるというのは面倒です。このような場合でも、MT4ならそのまま使うことができます。

高機能FXソフトのMT4

By: Taro Taylor

MT4は無料で利用することができるFXトレードソフトです。ロシアのMetaQuotesSoftware社が開発し、高性能な機能を有しているということで、日本はもちろん世界中で愛用されています。日本のユーザーはこのMT4をトレード用のソフトではなく、高性能FXチャートソフトとして利用している人が多いようです。その理由は、FX会社が独自にトレードソフトを提供しており、それに慣れてしまっているからという人が多いようです。それに対して、外国ではFX会社がトレードソフトを独自に開発して提供することはせず、このMT4をそのままトレードソフトとして採用していることが多いようです。そのほうが安上がりだし、高性能なトレードソフトを顧客に提供することができると判断しているかです。

MT4の特徴をあげてみると、まず非常に高性能なチャート機能を備えていることです。RSIやストキャスティクスなどを簡単に使いこなすことができるようになります。また同時に複数のチャートを表示させることも簡単です。表示スピードも非常に速いのでストレスなく使うことができます。さらに世界中のユーザーが開発したオリジナルのテクニカル指標や自動売買システムを利用させてもらうことができます。自分では独自に開発することができないユーザーには助かりますよね。

高度な技術を要しますが、もしプログラミングの知識があるのなら、オリジナルのテクニカル指標や自動売買システムを作ることもできます。開発したそのオリジナルのテクニカル指標や自動売買システムは、バックテストを行うことで、システムの検証結果をテストすることもできます。

このような様々な機能がついたFXトレードソフトを無料で利用することができるというのは驚くべきことです。非常に便利ですので、FXの初心者はもちろん、ベテランの経験者まで幅広いユーザーの必須アイテムとして、これからますます利用者が増えていくことでしょう。

取り扱っている通貨の性格と傾向について知っておくこと

By: Jason Rogers

投資は未来の予想は完璧には予想できません。半年後、一年後はどうなっているかは誰にもわからないのです。なのであらかじめいくつもシナリオを用意し、それに沿った投資計画を立てておきます。私のように中長期で金利差で利益を積み上げようとする場合、複利効果の上昇と流動資産の増加を表にしてわかるようにしています。

何年後に複利はどの程度まで加速するのかは大変重要な要素です。しかしいくら投資計画を入念に計算しても実際にはうまくいかないことはあります。個人投資家は市場においては主役にはなれません。自らが流れを仕掛けることはできず、あくまでトレンドに従うだけです。それは例えるならば潮の満ち引きに似たものがあり、その流れにそって及ぶ小魚でしょうか。満潮と干潮があるように、行き過ぎた円安円高は大抵の場合元に戻ろうとします。

短期であればこれを窓が閉じるといいます。ただしトレンドが出来上がるとなかなか元には戻りません。円ドルや円ユーロならばその経済圏の成長が成熟しているので数年で元に戻りますが、経済成長が著しい新興国では成長に伴い国内の物価高のため急激なインフレが起き、為替市場では急激な円高を起こします。これは一過性のものではなく、インフレが続く場合、円高一辺倒になります。スワップポイントが沢山つく高金利通貨は国内のインフレを抑える狙いもあります。

例えば高金利通貨で有名な南アフリカランドは2010年自国開催のワールドカップに合わせ、インフラ整備が進み、経済が急成長しました。一時は金利12%近くあったものの、2008年をピークにリーマンショックを経て、急激な円高になり、政策金利は5%まで落ち込みました。現在5.75%から最近なって6%へまた利上げを行いましたが、当時の為替レートまでは今だに戻してはいません。

この通貨は円に対して過去50年のレートでは円高一辺倒でした。もしかすると5円台の時代が訪れるかもしれません。このように新興国通貨と先進国の通貨ではその国の経済成長および治安の安定によって元に戻るものと円が強くなるものがあります。どの通貨もその国特有の事情が絡んでおり、値動きに関しては特色を持ちます。通貨の性格と傾向をつかんでおくことで、トレンドを読む力が養われると思います。

7月前半は相場が大荒れで、気候までもがめちゃくちゃでした

By: David

7月21日。もう7月の後半まで来てしまいました。振り返ってみるといろんなことがありました。相場はギリシャ問題で大荒れでした。それが7月の前半を占めていました。中国株下落の問題もありました。下落に歯止めがきかなくなってから中国当局が指定する銘柄売買を停止させたことで、翌日にはおさまり、日経平均は反発しました。

相場観察でこの2つの相場を見て、これからどうなるんだろう?と先行きを考えていて、おさまったころにはもう7月の後半に差し掛かっていてはやいよ。気温の変化もまた極端で7月がスタートしたとき、長袖と半袖を交互に着ていました。小寒いから明日もきっと長袖の生活になるんだろうなぁと思っていたら、めちゃくちゃ暑くて体がこたえるほどでした。

周りではセミの大きな声が聞こえるようになるし、何の準備もないまま夏を迎えてしまいました。7月は気候、相場ともに急激な変化にやられました。気候のほうはだいぶ適応してきて、バテずに相場観察が出来るようになりました。荒れ相場のほうはもうおさまったからいいけど、再発はしてほしくないです。めちゃくちゃな値動きをする相場は、気候と違って慣れることがなく、ますます混乱します。

これからしばらくは荒れ相場はやってこないだろうと思って安心しています。巻き込まれないためには日々のニュースチェックをしっかりとすること。少しでも怪しいと思ったら売買を控えて様子を見る。クロス円のチャートを見て、値幅が狭い通貨は何かあったとき、特にボラが高くなるので要注意です。今回のギリシャ問題でそれを思わせる出来事がありました。

5月になってからの豪ドル円の日足は6月後半までレンジで、上にも下にもブレイクしない状態が続きました。ギリシャ問題がきっかけでブレイクしてからは1日に2円近く動く日がありました。1円程の日が多い。他のクロス円もそうなんだろうと思って見ていたら、他もすごいけど豪ドル円がトップでした。低ボラからのブレイクは怖いです。

チャートに表示させるインディケーターについて

By: sophie

7月23日。現在13時30分。セミの声がめちゃくちゃするようになってきました。雨はすっかりあがって賑やかでいいですね~。やかましい!って思わずに夏しか聞けない声を味わう側にまわります。東京時間午後の相場は、オセアニア通貨が高値圏に接近してきました。東京株式市場がスタートしたときは、他のクロス円が高値圏だったのに対し、豪ドル円は安値圏からのスタートになりました。本日の安値は、91.29。そこから順調に値を上げてきて、13時には91.52をつけました。

今開いているのは10分足チャート。ほとんど5分足、1時間足、日足を開いていますが、5分足がちょっとわかりにくい雰囲気だったのでさらに上の10分足に変えたところ、抵抗線がはっきりと見えました。91.50からが上値が重く、何度も弾かれているのが分かります。

現在の豪ドル円は91.44で、抵抗線に弾かれました。全体を見ると髭が多くて綺麗なチャートとは言えませんが、抵抗線がはっきり見えたことは救いです。私は取引するときにチャート上にいろんなインディケーターを表示させないタイプです。理由は、見にくくなるからというのが1つですが、初心者の頃はボリンジャーバンド、移動平均線、パラボリック、一目均衡表、MACDを使っていた時期があります。もっといろんなインディケーターがありますが、他のものは難しく思えたため、使ったことがありません。

MACDは長期移動平均線と短期移動平均線が組み合わさったもので、クロスしたところでポジションを持つ判断が出来ます。短期移動平均線が長期移動平均線を突き抜けたらゴールデンクロスと言われ、買いシグナルになります。また長期移動平均線が短期移動平均線を突き抜けたらデッドクロスと言われ、売りシグナルになります。特に私はこれにハマり、クロスするたびに素直にポジションを持っていたら損切りが多発でうまく行きませんでした。どうやったら勝てるのか、使い方を工夫しないと難しいです。